2008年09月25日

消費者金融の金利について

消費者金融の金利は出資法の上限金利を超えることはないんですが、一般に利息制限法の基準(10万円未満20% 100万円未満18%それ以上は15%)を超えています。本来は利息制限法を越える部分の金利は払う必要はなくて、もし支払ったのであればそれは元金充当され、過払が生じていれば返還してもらえます。

しかし法定の契約書類・受取証書が整備され、契約者が納得の上で自主的に払っている場合は金利の支払として有効となり、消費者は返還を求めることができません。これをみなし弁済(貸金業法43条)というが実際には、それが認められる条件は満たされていないことが多くて、任意整理などをする際には、これをきちんと利息制限法の金利で計算し直し、過払いの残額を返させることができます。

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posted by きーちゃん at 07:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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